[8日目] コツメカワウソを撫でたくて触れるお店に行った話


本記事は、Cerevoスタッフが業務や趣味について思うままに書き綴るアドベントカレンダー企画「Cerevo アドベントカレンダーTechBlog 2019」の第8日目です。

Cerevo アドベントカレンダーTechBlog 2019
https://tech-blog.cerevo.com/archives/category/adventcalendar/2019/

国内営業の業務担当のNojoです。

心の癒しを求めて、寝る前の時間に可愛い動物の動画を見ては、ペットを飼いたくなってため息が出る毎日を送っております。

飼うことはあきらめていますが、見るだけでも癒される!と、2019年の連休には念願の和歌山アドベンチャーワールドへ行って、思う存分パンダを観察し、コツメカワウソを眺め、ワオキツネザルの尻尾に触り、その記念写真も撮って、大満足の休暇を味わいました。

コツメカワウソの愛くるしさが忘れられず、色々と探したところ東京で触れ合えるお店を発見!!早速予約しコツメカワウソがいるお店に行ってきました!

まずは受付。予約の名前を告げて、日曜だったので土日祭日料金の一人2800円をお支払い。注意事項の説明を受けて、新しい靴下(料金に含む)に履き替えます。

1時間の入替制で、1時間で最大6名までの入店に限定されているので、人間もスタッフも、のんびりと触れ合えます。

この日触れ合ってきた、もふれるスタッフ達は……
コツメカワウソの「揚げ茄子」ちゃんと「舞茸」ちゃん
フェネックの「のび太」くん
ミーアキャットの「だっちゃん」「ふ~ちゃん」「おだちゃん」

※他にもデグーやトカゲもいるようでしたが、残念ながらこの日は時間切れ…。

まず荷物を置いたロッカーの近くにいたフェネックののび太くんから。びっくりさせないように、近くに腰をおろして観察開始。すらりとした体と、特徴的な大きな耳。被毛は短め。日本のキツネより、尻尾は細くて、全体的にスリムな印象です。

はじめはお互い緊張しましたが、そっと撫でると少しくつろいだ顔をしてくれて、かわいい。


ご主人曰くこの体勢は「撫で」待ちなんだそう。
フェネックは警戒心の強い性質のようですが、小さいころからお店のご主人に可愛がられているからか、穏やかで人見知りもしない、可愛らしいコでした。

お次はコツメカワウソ!


舞茸ちゃんは眠いのかお昼寝中で、揚げ茄子ちゃんが相手してくれました。コツメカワウソの名前のとおり、小さい爪が生えています。被毛は、ところどころ硬めの毛がありますが、黒い毛は細くてフワフワでしっとりしてます。

エサやり体験で茹でささみを手渡しであげてみると器用につかんで食べてくれます。もぐもぐ。
想像よりも、食欲旺盛でがっついてくれるので、その様子も楽しいです。

猫じゃらしで遊んだり、置いてあるおもちゃで誘ってみたり。

まだまだカワウソと遊びたかったですが、他のお客様もいらしたようなのでミーアキャットエリアへ移動。

地中に穴を掘って生活するミーアキャットは、前足のツメが長く、座った足元などを堀られました。お客様の靴下も引っ掻いて穴を開けてしまうことがあるそうで、ご主人が受付で新しい靴下を渡してくれた意味がわかりました。

人懐っこく、しばらくじっと観察していると、ミーアキャットの方から近づいてくれて、膝の上に乗ってくつろいだり、身体の隙間をくぐり抜けて遊んでいました。更に慣れてくると肩の上によじ登ってみたり。腕の中に自ら入り込んでくつろいでいたり……。

珍しい動物達と触れ合って可愛さに癒されて、心満たされた1時間でした!

◆今回のお店はこちら
もふれる屋カラハリ
https://www.moff-kalahari.com/

〒111-0032
東京都台東区浅草3丁目1-1
馬道妙見屋ビル 2F
☎:03-6802-3735

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nojo
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