[15日目] 平日生き延びるための作り置きごはん


本記事は、Cerevoスタッフが業務や趣味について思うままに書き綴るアドベントカレンダー企画「Cerevo アドベントカレンダーTechBlog 2018」の第15日目です。

Cerevo アドベントカレンダーTechBlog 2018
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国内営業の業務担当のNojoです。国内の製品の受注/出荷/問合せ対応が主な業務です。ちょっと雑用もしております。

 

仕事時間以外では小6男児の母親をしています。専業主婦だった頃に比べると明らかに家事は疎かになっていますが、職場の皆さんの理解と家族の協力があり、仕事と家庭の両立を目指しています。

 

そんな私ですがありがたいことに家事は家族で分担しているので、私が頑張るのは料理と買い出しが中心です。仕事帰りにスーパーへ寄って朝食用のパンを買ったりはしますが、基本的には週末にまとめ買いして、まとめて調理と下ごしらえを済ませます。そうじゃないと平日力尽きることに……

 

料理の前に献立を考えるのが、また一苦労。ただ作り置きしておけば毎晩考える苦労に比べると、楽になります。

週末に買ってきた食材と家にあるストックで食べたいもの、作れるものを考えます。
一応、栄養バランス(たんぱく質/野菜/豆類/海藻類/キノコ類)や、味付けのバランス(甘、塩、辛、酸味、温冷)なんかも考えて作り置きするものを決めます。

完成品(温めてそのまま食べられる)のおかずの他に、下ごしらえするだけのモノも作ります。たかが下ごしらえですが、その一手間を減らせるだけで、平日の夜が楽になるので頑張ります。完成品もアレンジの利くものが常連です。今回はそんな日々の作り置きご飯の内容をちょっとご紹介します。(基本は平日で食べきるのを前提にしているので、保存期間は冷蔵保存で4.5日です)

 

作り置きメニュー紹介

ある週末の作り置き①(左上から順に)

  • 焼き鮭 (冷凍可)
  • 焼き塩鯖(冷凍可)
  • ベーコン(切っただけ)
  • 紫キャベツのコールスロー
  • 野沢菜ちりめん
  • 明太子
  • 人参マリネ
  • 小松菜(洗って切っただけ)
  • きんぴらごぼう
  • ネギ塩だれ
  • モッツァレラとミニトマトのカプレーゼ
  • 五目豆
  • 温野菜(じゃがいも、人参、玉ねぎ)

 

ある週末の作り置き②(左上から順に)

  • レタス(洗ってちぎっただけ)
  • ミニトマトのコンポート
  • 茹で小松菜
  • ベーコン
  • 蕪のひき肉あんかけ
  • 温野菜(ブロッコリー、かぼちゃ、じゃがいも)
  • 茸の炒めマリネ
  • 無限ピーマン
  • ロースカツ(衣をつけるまで。冷凍可)

 

ある週末の作り置き③(左上から順に)

  • 根菜の煮物
  • ゴーヤの塩ゆで
  • ポテトサラダ
  • 茹でほうれん草
  • きんぴら蓮根
  • 鯵の南蛮漬け
  • ミニトマトと茹で豆
  • 牛丼の具(冷凍可)

 

ある週末の作り置き④(左上から順に)

  • しゅうまい(冷凍可)
  • 切昆布と油揚げの炒め煮
  • 温野菜(さつまいも、ブロッコリー)
  • ラタトゥイユ
  • 根菜とちくわの煮物
  • 茹でほうれん草
  • かぼちゃの煮物
  • 豚そぼろ(冷凍可)

 

こんな調子で週末に作り置きおかずを作っておけば、平日はメインになるお肉やお魚の主菜を仕上げ、汁物を作り、副菜に作り置きのおかずを添えて、早ければ帰宅してから20分程度で夕食が完成します。毎日の食事は家族と自分自身の健康に直結すると考えているので、簡単で美味しいごはんをこれからも作っていこうと思っています。

最後に個人的お気に入りレシピをご紹介します。

 

個人的お気に入り常備菜の作り方

【人参マリネ】保存目安:冷蔵で5日程度

  1. 人参1本をできるだけ細い千切りにする(スライサー可)
  2. 千切り人参に塩小さじ1/2程度をまぶして、よく揉みこむ
  3. 10分程度放置する
  4. 人参がしんなりしていたら、渾身の力で水分を絞る
  5. 水分が切れたらお酢大さじ1~2、オリーブオイル大さじ1~2、黒胡椒たっぷりをからめる

※酸味が苦手な人は、はちみつや砂糖を少し足すと食べやすいはず

この人参マリネはそのまま食べても、サラダのトッピングにしても、サンドイッチの具にしても美味しいのでおススメです。柑橘系とよく合うので、オレンジやグレープフルーツと和えてもお洒落な前菜になります。ここではシンプルな調味料を使っていますが、ハーブを足したり、お酢をレモン汁に変えたり、好みでアレンジしてみてください。

【鶏と大根の黒酢煮】保存目安:冷蔵で3日

  1. 大根を1センチ厚の半月切りにして、電子レンジ(600Wで3分程度)で加熱する
  2. 鶏肉を食べやすい大きさに切って、深めのフライパンで炒める
  3. 加熱済みの大根と、出し汁1カップを加える
  4. 煮立ってきたら、砂糖大さじ1、酒大さじ1、黒酢大さじ1、醤油大さじ1.5を入れて中火で煮る
  5. 煮汁がなくなってきたら、水溶き片栗粉で煮汁をからめて出来上がり

 

投稿者プロフィール

nojo

Cerevoのバックオフィスで国内の営業事務を担当してます。


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