[11日目] 新卒エンジニアが愛した土佐酒

Yamamoto Yamamoto

こんにちは。11日目を担当する組み込みソフトウェアエンジニアの山本です。
今年新卒でCerevoに入社しました。

皆さん日本酒は好きですか?
私は高知の大学に通っていたので、大学時代は高知の日本酒をよく飲んでいました。
自分の趣向入りまくりですが、好きな土佐酒について語っていこうと思います。

旨いッ!「文佳人」

文佳人 純米吟醸 無濾過生原酒

自分が純米吟醸酒の中で最も好きな日本酒です。
アリサワ酒造さんという酒蔵さんが造っていて、フルーティな吟醸香と強い旨味があり非常に美味しいです。
無濾過生原酒だとフレッシュな味わいが楽しめます。
大学時代はよく仲間内で飲んでいました。

フレッシュな酒「土佐鶴 しぼりたて新酒」

土佐鶴 しぼりたて新酒

県外の人からすると高知の日本酒で有名なのは「酔鯨」や「土佐鶴」などだと思います。
その中でも、土佐鶴は高知らしくキリッとした中に少し甘みがあり高知らしい日本酒といえると思います。
しかし、この「土佐鶴 しぼりたて新酒」は土佐鶴の上等酒(ツルパック赤)とくらべて甘みが強く上等酒(普通酒)ながら吟醸酒に匹敵する旨さがあります。
それでいて、高知県内だと普通にスーパーなどで売っているので買いやすく、よく食中酒として飲んでいました。非常に飲みやすいのでよく飲みすぎていました(笑)

芳醇な香り強烈な発泡「亀泉 CEL-24 活性にごり」

亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24 活性にごり

亀泉のCEL-24というお酒は、高知県工業技術センターで開発された酵母のCEL-24を使用しています。
ほどよい酸と香りがあり飲みやすいお酒になってます。
普通のCEL-24を飲んだことがある人はある程度有名ですが、活性にごりは非常に手に入りにくいのであまり知られていないと思います。
活性にごりは酵母が生きているので、非常に発泡しています。
どろどろの外見からすごく甘いお酒に見えますが、酸味と甘みがちょうど良く発泡しているのも相まって非常にバランスがとれたお酒となっています。
一升瓶であけるときは栓に穴を開けて少しづつガスを抜きながら開ける必要があります。
友人が何も考えずに開けようとして中身が天井まで吹き出したのはいい思い出です(笑)

地元の酒「松翁 蔵酒」

松翁 蔵酒

これもにごり酒です。こちらは地元の人に愛されてるお酒ですね。
初めて飲んだのは、高知県香美市で行われる香美バルというイベントで飲みました。
そのときはサイダー割にしてもらい飲んだのですが、非常に飲みやすくてこの飲み方を考えた人は天才だなと思いました。

「南」

南 山田錦純米大吟醸

南の純米大吟醸には酒米が別の五百万石と山田錦がありますが、個人的には酒米が山田錦のほうが好みです。
純米大吟醸らしい芳醇な吟醸香とキリッとした飲みごたえ。美味しいです。
なかなか「南」をおいている酒店は無いですが見つけたらぜひ飲んでみてください!
最近だと、東京でも居酒屋などで時々見かけるようになりましたね。

さいごに

全くCerevoと関係ない話でしたが、どうでしたでしょうか?
いろいろ紹介しましたが、高知には18の酒蔵があるのでまだまだおすすめできるお酒があります。(久礼とか美丈夫とか土佐しらぎくとか……)ぜひ一度高知に足を運んで見てください。
高知のお酒自体は山崎酒店こじゃんと土佐酒などの通販で購入できるので、高知に行けない人も買って飲んでみてください。東京だとまるごと高知という所があるらしいです。
高知のお酒は美味しいですよ!