[6日目] 週末、冬キャンプのススメ

Ayano Ayano

こんにちは。デザインエンジニアのあやのです。
入社して1ヶ月、まだドキドキしながら出社してます。

6日目の本日は、マジメにお仕事の話ではなく、マジメにキャンプの話をしようと思います。
一生懸命働くために、一生懸命遊ぶのも大切です!そうだ、休みができたらキャンプへ行こう!

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キャンプってこんなに楽しい!

◁ 自然を全身で感じるコトができる ▷

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そこでしか見れない絶景、空気、匂い、五感で自然を楽しむコトができるのがキャンプの醍醐味です。日頃ビル群ばかり見ているみなさん、雄大な景色を眺めれば心も体も癒されること間違いなし。

自然の音に耳を傾けて、おいしい空気を吸って、体の中からリフレッシュしちゃいましょう!


◁ 一緒に過ごすひと時が大切な時間になる ▷

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「キャンプって不便でしょ?」なんて思っているそこのあなた、、、正解です!!

だけど、不便だからこそ、何もないからこそ、一緒に過ごす人との時間がいつもと違ったものになる、それがキャンプのイイところだったりします。一緒に火をおこす、一緒にごはんをつくる、一緒に火を囲みながら酒を飲む。間違いなく最高の思い出になります。

居酒屋で飲んでる場合じゃない!キャンプ場へ行こう!


◁ 非日常は冒険だ! ▷

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普段できない遊びができるのもキャンプならではの遊び方です。釣りをするもよし、ハイキングにいくもよし、カヤックやSUPなどアウトドアならではなことに挑戦するのもオススメです。なんだかキャンプっていうだけで気持ちは冒険家になれます。

よーっし、みんなで冒険に出よう!

キャンプするならゼッタイ冬がオススメ

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キャンプといえば夏を思い浮かべるかもしれませんが、私は断然「冬」をオススメします!ですが、「いやいやいや」とひいてる人の方が多数だと思うので、冬キャンプのメリットを並べてみました。ちなみに、デメリットは一言で「寒い」ということだけです。

◁ 冬のメリット ▷

  • 人が少ない(静かなキャンプを楽しめる)
  • ベテラン勢多し(お宝キャンプギアがたくさん、学ぶこともたくさん)
  • 虫が少ない
  • 寒いからこそ焚き火が美しい
  • メシがうまい、酒もうまい
  • 冬ならではの遊びができる(ソリ滑り、雪合戦、etc…)

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要するに、冬のキャンプはサイコーってことです!  ※寒さは道具でしのげます。

火の魔術師となれ

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冬のキャンプにおいて、火を操れるかどうかということが大きなポイントとなります。それはなぜか、、、暖をとるの「暖」に直結するからです!最近では、電源を使えるキャンプサイトも増えていて電気ストーブ等使おうと思えば使えますが、せっかく火を使えるのがキャンプの醍醐味ですからね、火を使いこなしましょう。ということで、冬のキャンプのお供「マキストーブ」です。

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マキストーブは扱いが難しいです。習うより慣れろらしいので、感覚で覚えるしかないそうな。つい先日、雪の積もる北軽井沢でキャンプをしてきましたが、マキが濡れていたせいもあり悔しいほどに苦戦しました……。悔しさのせいなのか、煙のせいなのか、涙が出てきたのはここだけの話です。

◁ マキストーブクッキング ▷

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マキストーブと仲良くなると、友情の証として美味しいごはんをいただくことができるようになります。 ストーブの鉄板はものすごく熱いので料理が可能になるんです!先日は2.5キロの鶏肉を丸ごと煮込んだタッカンマリ(韓国料理)を仲間が作ってくれました。スープに生姜がきいて、体の芯まで染みるおいしさ・あたたかさでしたよ。

◁ 余談:お酒がトロトロになるの知ってた? ▷

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アルコール度数が高いお酒は雪にさしておくとトロトロになるんです!(アルコールは度数が高いほど凍らないという性質をもっています)そのトロトロのお酒がまたたまらなく美味しい!あたたかいご飯にキリッと冷たいトロトロのお酒、たまらないですね〜。

 さぁ、みんなでキャンプに行こう!

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ここまでくれば、もうみんな冬にキャンプ行きたくてうずうずしてると思います。これから冬本番がきますよー!
最近では会社の研修にキャンプを取り入れるところもありますし、Cerevoキャンプなんていうのもいつかやってみたいですね!ね?