コンクリート壁への内装品固定方法

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こんばんわ、岩佐です。
私は会社でコードを書いていないので、”Tech”はテックでもコードにまで落ちない、商品企画レベルでのテクノロジー系ネタを扱っていくことにします。あと、オフィス設営なんかに関する日曜大工的なTechTopicsなどなど。

というわけで第一弾はいきなり日曜大工系で「コンクリート壁への重量物取り付け」。具体的にはライティングレールなど(※配線には要電気工事2種資格)。

用意するのは電気ドリルとコンクリート用ドリル刃、コンクリートアンカープラグ、タッピングビス。コンクリート壁に通常のタッピングビスを打ってもすぐに抜け落ちてきてしまいますので、ドリルで下穴をあけてからアンカーを指し込み、タッピングビスを打ち込むことでコンクリート内でアンカーが広がり、固定されます。

ポイントはコンクリート専用ドリル刃というのが売っていますので、これを使うこと。柔らかいところであれば鉄鋼用の刃でも太刀打ちできますが、刃がすぐにダメになってしまいます。また、アンカープラグの長さよりも少し長いビスを使うこともポイント。プラグを貫通してプラグが大きく広がることで、がっちりと固定されます。

秋葉原で1本単位で購入するなら、西川電子部品のネジ部がおすすめです。
http://nishikawa.or.tv/map/index.htm

西川電子部品では1本単位のビスに値段が書いていませんが、店員さんに聞けばちゃんと教えてくれます。ちなみに鉛製オールプラグ(サンコーテクノ製)と、それに適合するM3のタッピングビスはそれぞれ10円でした。